ほとまるブログ

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とある科学の超電磁砲 #19「盛夏祭」

[あらすじ]

盛夏祭は、年に一度の常盤台中学の寮の一般公開日で、生徒らが招待客をもてなす日。美琴がメイド服姿でパンフレットを配っていると黒子が大興奮だが、手伝いのためどこかに連れていかれる。美琴は、初春と佐天に寮の中を案内する。常盤台中学に憧れている初春は、大はしゃぎで寮内を見て回った。美琴は、代表としてステージに立つ予定でも特に気にしていなかったが、みんなの期待されすぎてしまい、緊張してしまう。偶然、居合わせた上条さんのおかげで、緊張が解け、美琴はヴァイオリンの独奏をおこなった。
 

[感想]

番外編的な単発エピソードが続いています。とはいえ、今回の主役は一応、美琴ですね。
黒子もいつもの変態ぶりで見ていて安心できました。冒頭から、ローアングルで美琴のスカートの中を写真に撮ったり、美琴の文房具を落札して悦に浸ったり、僕としては満足な内容でした。ただ一点、不満なのが今回オチがなかったこと。ヴァイオリンの独奏のままフェードアウトは、何か違う気がします。
 

[今日の一枚]

美琴が出品した文房具を落札した黒子

黒子「いいえ、ただの文具セットではありませんの。なぜならば、これはお姉さまがご出品なさったものなのですから」
黒子「この下敷きもノートも、言うなればお姉さまの分身。あぁ、黒子の果報者ぉ」
初春「御坂さんのですか。道理で・・・」

ルームメイトだから、このくらいのものはたくさん持っていると思いますが、こういうのは何フェチっていうのかなあw