ほとまるブログ

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化物語 第拾貳話「つばさキャット其ノ貳」

今回は、羽川エピソードではなく、戦場ヶ原エピソードです。
戦場ヶ原さんが、ひたすらしゃべります。
弁当

 
弁当を食べる二人

 
今日は、髪をアップにしてます

 
「どうしたの、阿良々木君」

 
「えいっ」

 
「阿良々木君、ほっぺたにご飯粒が付いているわよ」
「お前が付けたんだ」
「取ってあげる」

とったご飯粒は捨てますw
 
「では、私とデートしなさい、阿良々木君」

 
初デートに浮かれ、自転車を飛ばす阿良々木さん

 
「思ったより早かったわね。まあ、いいわ」
「じゃあ、行くわよ、付いてらっしゃい」

 
「どうしたの、阿良々木君。ずいぶんと無口じゃないの」

 
「初デートに、彼女の父親が同伴て・・・。拷問みたいなデートだ」

 
「ねえ、阿良々木君。私のこと、好き?」
「答えてよ。私のこと、好き?」「何よ、答えてくれないの?」
「まさか、阿良々木君。私のこと、好きじゃないのかしら」

 
「好きです」

 
「そ、私も好きよ。阿良々木君のこと」
「どうもありがとう」
「いえいえ」

 
「戦場ヶ原? それは私のことを指しているのかしら、それともお父さんのことを指しているのかしら」

 
「お父さん、阿良々木君が呼んでいるわよ」
「ひたぎさん! 僕が呼んだのは、ひたぎさんです」

 
「何かしら、阿良々木君」

 
「あら、また静かになっちゃったわね。少しイジメすぎたかしら」
「阿良々木君って反応がいいから、ついつい凹ましたくなっちゃうのよ」

 
「お前は、僕のどういうところが好きなんだ」
「優しいところ」「かわいいところ」「私が困っているときに、いつだって駆けつけてくれる、王子さま見たいなところ」
「ぼくが悪かった!」

 
「阿良々木君さえ良ければだけれど、これからも私がお勉強を教えてもいいのよ」
「それは願ってもない話だ」
「あらそう」

 
阿良々木君の太股をさするひたぎさん
「じゃあ、これからは毎日私の家でお勉強ね」

 
ストレス

  
「そうだ、神原のことなんだけど」
「神原がどうかしたの」
「どうして、あいつはあんなにエロいんだ」
「エロい? 神原が?」

「阿良々木君の中の判断基準、価値基準を揺るがせておくのよ。そうすれば、神原のことなんて、むしろ純真無垢な女の子に見えてくるわ」

 
卑猥なセリフを吹き込む、ひたぎさん

 

 

 

 
「あむ」

 
「といった感じでどうかしら。阿良々木君」
「もう好きにしてくれ、ひたぎさん」

 
「阿良々木君とか言ったね」この声はww

 
「ひたぎさんは、あくまで一人で助かっただけで、僕はそれに立ち会ったに過ぎません」
「それでいいんだよ。必要な時にそこにいてくれたという事実は、ただそれだけのことで、何にも増してありがたいものだ」
「僕は役目を果たせなかった父親だ。僕はあの子が必要としてくれているときに、そこにいることができなかった」
仕事人間には、ズキンとくる言葉です

 
「さあ、阿良々木君」

 
「おい、戦場ヶ原。いつまでこんな恰好で」
「阿良々木君、まだ上を見ちゃダメ」

  
寝転ぶと、そこには満天の星空

 
「これで全部よ」
「ん? 何がだ」
「私が持っているもの、全部」

 
「勉強を教えてあげられること」

 
「可愛い後輩とぶっきらぼうなお父さん」


 
「それにこの星空」
「私が持っているのは、これくらいのもの」
「私が阿良々木君にあげられるのは、これくらいのもの」
「これくらいで、全部」

 
「私は今、阿良々木君を失うのが。怖い」


  
「子供のころ、お父さんとお母さんと私とで来たことがあるのよ」「私の宝物」

 
「キスをしましょう。阿良々木君」


 
「こうして今日は、記念すべき日になった。僕達にとって」

 

 

 

 
 
一応、今回でTV放送は終わりなので、続きはweb配信らしいです。
でもこれが最終回でないとすると、ハードル高いなあ。
EDも絶妙過ぎるし。
僕は、戦場ヶ原蕩れなので、ここで終わっても大満足です!!!