ほとまるブログ

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#18 ゼロから

感想

パック巨大化のあとは、延々とスバルとレムの口論というか
痴話喧嘩というか・・・
ただ、これまで経験したスバルの絶望的な状況からすれば
逃げるという選択もありかなと思った。
サブタイ的にも、打ち切りエンドならこういう最終回もある
と思える内容だった。

PickUp!おっぱい

レムぱい









印象に残ったシーン

スバルの罪を指摘するパック(大)

既にバッドエンドルートに入ってたわけか・・・

大パック「さて、話をしようかスバル。君の罪は3つある」
大パック「一つはリアとの約束を破ったこと」
大パック「精霊術士にとって、結ばれた約束がどれほど重たいものか」
大パック「君は理解が足りないらしい」
大パック「2つ目は、リアのお願いを無視して戻ってきたこと」
大パック「そして、3つ目は、リアを死なせたことだ」

大パック「契約に従い、僕はこれから世界を滅ぼす」
スバルのことを英雄だと思うレム

美少女にこれだけ言われたら、心も動くってものですw


レム「だって、スバルくんはレムの英雄なんです」
レム「あの薄暗い森で、自分のことも分からなくなった世界で」
レム「ただ暴れ回ることしか考えられなかったレムを助けに来てくれたこと」
レム「目を覚まして動けないレムを」
レム「魔法を使いすぎて動けなくなった姉さんを」
レム「逃がすために囮になって魔獣に立ち向かって行ってくれたこと」
レム「勝ち目なんてなくて命だって本当に危なくて」
レム「それでも生き残って、温かいままレムの腕の中に戻ってきてくれたこと」
レム「目覚めて、微笑んで、レムが一番欲しかった言葉を」
レム「一番言って欲しかった時に、一番言って欲しかった人が言ってくれたこと」
レム「ずっとレムの時間は止まっていたんです」
レム「あの炎の夜に、姉様以外の全てを失ったあの夜から」

レム「レムの時間はずっと止まっていたんです
レム「止まっていた時間を、凍りついていた心を」
レム「スバルくんが甘やかに溶かして、優しく動かしてくれたんです」
レム「あの瞬間に、あの朝に、レムがどれだけ救われたのか」
レム「レムがどんなに嬉しかったのか、きっとスバルくんにだってわかりません」
レム「だから、レムは信じています」
レム「どんなに辛く苦しいことがあって、スバルくんが負けそうになってしまっても」
レム「世界中の誰もスバルくんを信じなくなって」
レム「スバルくん自身も自分のことが信じられなくなったとしても」
レム「レムは信じています」




レム「レムを救ってくれたスバルくんが、本物の英雄なんだって」
ゼロから始める2人



レム「スバルくんが止まっていると思っていた時間を今、動かすんです」
レム「ここから始めましょう」
レム「イチから・・・いいえ、ゼロから」
レム泣き

このくらい長い大演説のあとなので、泣くのは妥当かなぁ
ただ、僕の人生の教訓では、「女の涙は罠」だ


あらすじ

パック巨大化でループ終了。(何回目だ?)
パックによると、スバルがエミリアとの約束を守らなかったのが間違いらしい。
今回のループ起点は、約束を守らなかった後であり、
スバルは全てを諦めてレムと逃げようとする。
レムは、スバルが自分の中の英雄であることを願う。
スバルはレムの説得により、またゼロから始める