ほとまるブログ

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乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ 第11話「感じていたいです……」

[あらすじ]

裕人は、茅原たちの言葉を信じて春香とは距離を置いていたが、自分の気持ちの整理がついていなかった。下校途中、みらんが待ち伏せしていて裕人に喝を入れるが煮えきらない。裕人のもとにみらんからライブのチケットが届いた。裕人の様子がおかしいので美夏たちは調査を続けていたところ、玄冬登場・・・。
ライブは春香のオーディションと同じ2月14日。裕人は椎菜たちとみらんのライブに行くが春香のことが気になってぼんやり座っていた。みらんと椎菜の後押しで裕人は、春香のオーディション会場に向かった。会場では、春香デビュー出来レースの発表が迫っていた。裕人は茅原たちの静止を振りきり、自分の気持ちを春香に伝える。そのまま発表を続けようとするが、玄冬により茅原たちの策略は泡と消える。
春香から裕人にバレンタインのチョコと春香のオリジナル曲が渡される。レッスンを続けていたのは、曲を作るためだったらしい。
 

[感想]

裕人と春香をくっつけるのは規定路線として、椎菜はどうして裕人の世話を焼くのか、はっきりしません。一方、みらんが世話を焼く理由としては、ライブでみらんのデビュー話も出てきますが、もしかすると誰かに止めて欲しかったのかなあ。そう思うとちょっと切ないです。
ストーリーとしては大詰めでも何でもないですが、そろそろ1クール終了の時期。もう少し鬱展開を引っ張って、春香救出→2期終了でもよかった気がします。残り1話か2話だと思いますが、残りのエピソードに何がくるのか・・・
 

[今日の一枚]


裕人を待ち伏せしていたみらん

みらん「ウソね。あんた、弥生に何か言われたくらいで引っ込んでんじゃないわよ!」
みらん「あんたにとって、あの子はその程度の存在だったの? 答えなさいよ!」
裕人「・・俺、俺は・・・・」

みらんウザいと思ってましたが、同じように事務所の策略でデビューさせられ傍若無人な行動をとっているとすれば、むしろ人間味のあるいい奴なのかもしれません。ただのツンキャラではなかったようです。