ほとまるブログ

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#5 「覚悟」

感想

先の見えない戦いに命をかける意味というのは
なかなか難しいな。
僕は、戦後の反戦教育のおかけで「戦争反対」とか「不戦の誓い」しか頭に無い。
結論だけ存在するので、完全な思考停止状態だ。
突然、自分の住んでいた場所を武力で奪われ追い出されて、
自分の命も奪われようとしている時に、「戦争反対」と叫ぶだけでは奪われるだけだ。
日本人は、もう少し真面目に平和について議論した方がいいと思う。
憲法で軍隊を放棄した結果、国防力不足を米軍にアウトソースしてるのがいいのかどうか。
国民一人一人の「覚悟」を決めないとダメだろうなぁ
「世界に誇る平和憲法」とか「自衛隊違憲」とか真顔で言ってる脳みそお花畑の人は、
米軍が完全撤退して、自衛隊を解体した日本が
本当に平和になっているのか、よく考えて欲しい。
平和というのは単一国家で作るものではなく、近隣諸国と作るものだ。

PickUp!おっぱい

特になし

印象に残ったシーン

姫は激情タイプ

感情的に抑えが利かなくなっていた割りには、弓矢は命中してるので
実は冷静なのかもしれない。







曲がり角で待ち伏せ作戦








将棋が弱かったジンザブロウ

将棋で捨て駒は大事なんだが、取った相手の駒を
持ち駒として使えるのは現実的では無いと思う。
どちらかというと、駒が減る一方のチェスの方が現実的だと思う。


オッサン「お前の将棋には捨て駒というのが無い。だから弱いのだ。
しかし、儂はそこが面白かった」



爆弾攻撃




敵は皆殺し

言葉が通じないなら、捕虜にしても仕方が無いか・・・・



あらすじ

国府は焼け落ちていたが、ジンザブロウたちは落ち延びた人たちと合流。
すぐに追手が迫ってきていたので、山道の曲がり角を防衛拠点として
村人たちを逃した。