ほとまるブログ

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#11 「死線(前編)」

感想

同盟軍の上層部が無能過ぎて見るのが辛い。
文民統制の政治家は無能だし
軍の上層部も無能だし
よく、組織として成り立ってるよなぁ
あー、市民が無能だから問題にならないのか・・・
同盟は詰んでますね

PickUp!おっぱい

特になし

印象に残ったシーン

食糧を要求する帝国民

おっさん「その、政治的権利とやらよりも先に
パンとミルクを分けてくれんかね」


ヤンの心配をするキャゼルヌ




キャゼルヌ (ヤン、頼むから生きて帰れよ
死ぬには馬鹿馬鹿しすぎる戦いだ)

今回のグリーンヒルさん


ビュコック提督に痛いところを突かれてヒステリーを起こす何とかさん


ビュコック「大言壮語を聞くのに飽きただけだ。
貴官は自己の才能を示すのに弁舌でなく、実績を持ってすべきだろう。
他人に命令することが、自分に出来るかどうか貴官自らやってみたらどうだ」



睡眠中は起こすの禁止

誰が総司令官を選んだ?
名セリフを使わせていただきます。「だめだこりゃ」

おっさん「総司令官は、おやすみになられています」
ビュコック「は?今、何とおっしゃった?」

プロージット

帝国は優秀な人材が揃ってて安心できるw
ワイングラスを割るのがもったいなく感じるのは庶民だからか?








あらすじ

同盟軍は帝国領内に侵攻。
帝国軍からの攻撃はなく、飢えた領民のみが置き去りにされていた。
同盟軍は補給を維持できなくなり撤退を検討し始めるが
キルヒアイスが補給を絶ちに来るので終わりですねー