ほとまるブログ

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#10 川の流れのように

感想

ヒトミパートで笑わせて、アンズパートでしんみりと。
なんつーか、ヒトミは中学生らしくない日常で、アンズは中学生らしい日常なんだろうな!
ヒトミは、もう警察に洗いざらい話して、
普通の中学生に戻った方がいいような気もする。
中学生の雇用は完全アウトだし(新聞配達はOKだったかな)
賃貸契約ももちろん無効だ。
しかし、人生はそれぞれなので、結局はヒトミの望む方向に進んでると思う。
ヒトミの子供の頃(まだ子供だがw)の夢は、何だったのだろうか?

PickUp!おっぱい

特になし

印象に残ったシーン

新田物件

うーん、まぁヤクザ物件だとこうなるだろうな(知らんけど)
愛人を囲っておいて、非常時のセーフハウスみたいな。







仕事を選ばないヒトミ







圧倒的な人脈

いや、本当に最初から人脈形成の目的でバーテンしてたのなら恐ろしい子供だw










信用出来ない大人たちw

そうそう、大人というのは生物学的に長生きしてるだけで
人間性と年齢はあまり関係がない
僕も子供の頃、誤解してた

アンズの肩たたき券

本作品の最後の良心はアンズに掛かっているw







あらすじ

ヒトミは母親に夜遊びしていると誤解されて、家出する。
新田の用意した賃貸物件(15万/月)で生活するためにバイトを増やす。
ヒトミは引っ越しパーティに母親を呼ぶが更に誤解されて、独立した()
アンズはお小遣いで両親にマッサージ器をプレゼントしようとするが、
競馬で散財し、肩たたき券をプレゼントした。