ほとまるブログ

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#12 case24 Fall of the Wall [終]

評価: ★★★★☆ (上質な百合アニメ)

最初、スパイものとしては中途半端かなぁと思って見てた。
チェンジリング作戦にしても、入れ替わってどうするの?と。
で、アンジェの昔話を見てから、怒涛の急展開。
caseナンバーに騙されてw、2クールだと思ったら1クールだった。
これ、歯抜けのエピソードは要らないよねw
既にプリンセスと入れ替わってたと言うのを知って、グッと来た。
1クールエンドとして、プリンセスは女王になれなかったけど、
これはこれでいいのかなぁ
プリンセスの断頭台エンドとか見たくないし。
基本的に1話完結で、キャラを掘り下げつつ
チェンジリング作戦でラストスパート。
とても面白かった。
スパイもの皮を被った百合アニメです。

印象に残ったシーン(全体)

トイレで吐くプリンセス

もうね、このシーンで
僕の胃がキューッと押し潰されるような感じになった。
これは辛い・・・
思い出しただけで、僕の胃に穴が開きそう・・・


感想

プリンセスがアンジェを見捨ててどうなるのかと思ったが
レギュラー陣が全員集合で、大団円。
プリンセスとアンジェは、ずっと仲良く生きて欲しいですね。

PickUp!おっぱい

特に無し

印象に残ったシーン

プリンセスのバッグの中に、思い出の帽子が!

こんなんされたら、もう全力で助けに行くしかないじゃんよー





アンジェ「プリンセス・・・」

プリンセスの書き置き

英語はよく分からないので、google翻訳
綴りの読解が怪しいが

My turtledove, Run and live as Ange!
私の倒れた鳥、走って、アンジェとして生きて!

アンジェ「・・・バカ!」

任務放棄でアンジェたちのところに向かうチセ

義に厚いのも、涙腺が緩む要素だ。
当然、涙が溜まる



チセ「火急の義にて、お傍を離れるお許しを」
おっさん「役目を投げ打つか」

チセ「何卒」

プリンセスの覚悟

涙腺緩いんだから、涙が溢れるだろT-T

将校「プリンセス。先程あなたの仰った言葉は、あなた自身を否定することになる」
将校「本当に、この国を変えられるとお思いなのですか?」
プリンセス「はい、そして私が最後の女王となるでしょう」
プリンセス「おそらく、断頭台で」

将校「!!!」
将校「なぜそこまで・・・」

プリンセスの救助に成功


プリンセス「シャーロット、やっぱり来ちゃったのね」


アンジェ「プリンセス、ごめん。私、バカだった。私のせいで」

プリンセス「泣かないで。私の方こそゴメンね。あなたに嘘をついちゃった」





俺たちの戦いはこれからだ!エンド

この終わり方なら、2期があってもいいかな
case25スタートで。




あらすじ

プリンセス暗殺命令は、軍部によるもので
政府側は、プリンセスの暗殺阻止に動いていた。
アンジェは、ドロシーとベアトと合流。
途中で、チセも参戦。
無事、プリンセスを救助。
軍部主導による革命は失敗。
スパイ活動は続く。