ほとまるブログ

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#6 水底の燕

感想

年末の最終回ラッシュで、見るアニメが無くなり
ちょっと暇だったので、泣けるアニメを見ようかなと。
もう何回も見てるから泣けないかもと思いつつ視聴。
・・・泣けるやろ(T-T)
20年越しの再会。だけど相手の人間には見えない。
切ないわぁ
それでも、会えたから満足とか言われたら
もう泣くしかないじゃん。
ラストは、夏目が入手した人間にも見えるようになる浴衣を来て
お祭りのツーショット写真とか、
もうね、ダメ押しで泣きました。
ヤバイよなぁ、このエピソードは。

印象に残ったシーン

人間には見えない燕

燕「あの人の匂いがする、近い!」

気づいてもらえない(T-T)

夏目「どうして、俺にしか見えないんだ。あんなに、あんなに」
お祭りの写真を見せてもらう夏目

男「青い花柄の浴衣の子?」
夏目「はい、この間の町内会の祭りで」
男「あぁ、あの子か。会ったよ、青い浴衣の口数の少ない女の子に」
夏目「そうですか。良かった」
男「そうだ、見てみるかい。今、上がってきたんだ。その時の写真」


夏目「あ・・・」

あらすじ

ダムに遊びに来た夏目は、水没した集落に人のような影を見つけて倒れる。
夏目には、燕のアヤカシが取り憑いていた。
燕は、会いたい人がいるといい、夏目はその人物を探す。
燕は、その人物と再会するが、人間の目には見えず
夏目は何とかしたいと思う。
夏目は、アヤカシの夏祭りの賞品の「人間にも見える浴衣」をゲットし
燕にプレゼントする。
燕は、思いの人に会うため、人間の夏祭りに出かける