ほとまるブログ

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#25 「H・A・M・M・R〜ハマー機関」

感想

ハマー機関というのが謎だ。
この作品では、妖怪は一般人には見えなかったような気がする。
それを捕まえて生物?実験するというのは、どうなの?
獣の槍に付着してた白面の者の残骸から、何か再生してるのも凄いな。
最近流行りのiPS細胞みたいなものだろうか?
取り込んだ他の妖怪の能力も使えるとか、何でもアリ。
とりあえず、潮がうるさい

印象に残ったシーン

獣の槍を取られて泣く潮

子供からオモチャを取り上げた時に似ている。

潮「その槍に触るな。機械なんかで測るな。お前ら、あっち行けよおおお」
殺してと言われると殺せない潮

助けてと言われると殺そうとして、
殺してと言われると助けようとする。
・・・ただのひねくれ者な気がする。

麻子「お願い、バルちゃんを助けて!」
潮「危ない!そんなこと言ったって、しかたねぇだろうがあああ!」
バルちゃん「殺して、僕の身体はもう僕のものじゃない。このままじゃ(略)」
潮「くっそー、そんなこと言われて殺せるかよ」

あらすじ

潮と麻子がハマー機関の構成員に襲われて、潮が拉致られる。
麻子ととらが潮を助けに行く。
ハマー機関では、白面の者に対抗する研究をしてて
獣の槍に付着してた白面の者の残骸?をいじってたら
再生して暴走。
潮ととらが白面の者ぽい奴を迎え討つ。