ほとまるブログ

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#7 「託された骨[前]」

感想

再び、前後編のようだ。
この前の呪いの絵?の前後編は、あまりスッキリしない終わり方だった。
絵を鑑定した謎の男は、また出てくるのだろうか?
今回は、ちゃんと骨があるお話だw
話としては、遺骨の物語をメインとして、櫻子さんと猫の話かなぁ。
死後とは言え、飼い猫の骨格標本を作るってすげぇな。
でも前回、遺骨から指輪を作るっ話もあったから、
標本にして傍に置くというのも、「有り」なのかもしれないな。
後編に期待。

印象に残ったシーン

理科室の骨格図

骨の名前を猫の名前にする感覚はよく分からない。

猫の骨を撫でる櫻子さん(本当に猫かどうか不明)

猫アレルギーの僕としては骨は触っても大丈夫な気がする(アレルギー反応的に)

あらすじ

少年の学園祭に櫻子さんが来るが、すぐに理科室に向かう。
理科室には、未整理の骨格標本がありリストを作成することになる。
鍵のかかった箱には、遺骨が入っていた。
櫻子さんは、骨格標本リストに猫を入れていなかった。