ほとまるブログ

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#10 ブランエールの種VI [終]

評価: ★★★☆☆ (「果実」の伏線収集という意味で価値がある)
グリザイアの果実」の続編で、雄二がメインの話。
僕としては、前作でもやもやしてたカズキの伏線が回収されたのでよかったかなと。
内容の衝撃性は前作よりパワーダウン。
まぁこのくらいが正常範囲で、前作が異常だと思う。
ただ前作は、衝撃的ではあるけれど、尺の都合でかなり省略されてるようで分かりにくかった。
そういう点では、「楽園」はストーリー展開に余裕があって見ていて混乱しなかった。
これで、全メンバーが揃ったので、あとは何をするのだろうか。
これだけ濃いメンバーがいれば、平和な日常とかありえないから
いろいろと事件が起こりそう。
続編はあるのかなあ?
蛇足だけど、
日本刀は片刃なので、頑張らないと突き刺すのは無理。(片手でスッと刺さるものではない)
オスロは本当に殺す気が合ったなら、雄二の首をはねるべき。
日本刀は刃を滑らせて斬る専門の道具だし、銘ありの日本刀がもったいない。
突き刺すなら、日本刀よりボールペンですね
















印象に残ったシーン

タナトスさん登場!
本当に死んだと思ってたから、ビックリしたw
もうコンピュータ内の存在かと思ってたら、最終的には普通に復活してるし
義手も冗談だったし(全く笑えない)