ほとまるブログ

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#12 収束法《ルール・ナンバー10》 [終]

評価: ★★★★☆ (ゲームが面白かった)
よくある異世界に召喚される勇者ものみたいな話。
ただし、ゲームの勝敗で物事が決定されると。
雰囲気的には、「問題児たちが異世界から(ry」みたいな印象。
とにかく、空白が強すぎる。
もう最初から最後まで、空白の手のひらで全員踊っていただけだった。
特に僕は手のひら要員だったwww
見てて、それはないだろwwwwとか思ったりもしたけど、
それなりに筋も通ってて、答えを作ってからそこに至る過程を見せてるんだなと思うと
まあまあ納得できた。
僕としては、トリックを理解できなくても伏線があって、それを回収してるというのが分かれば
それなりに納得できて、伏線もなしに最後に「実は・・・」とかされるとムカつくわけで。
原作の進み具合は知らないけど、テト戦まで見たいな。
とりあえず、二期希望。















印象に残ったシーン

主なゲームとしては、
1)条件付きジャンケン
2)人間チェス
3)具現化しりとり
4)ガンシューティング
があったと思う。
で、僕としては、しりとりが一番盛り上がってたかなと。