ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第27話「世界の力」(終)

[あらすじ]

ハミュッツの能力は、本喰いに食べてない本を無理やり送り込むことだった。仮想臓腑の中に、既に死んでしまった武装司書たちが蘇る。世界を滅ぼそうと暴走するニーニウに対抗するため、ルルタはミレポに協力を仰ぐ。ミレポはチャコリーから魔法権利を受け取り、ルルタの力で眠りについた人々を目覚めさせる。そして人々の力はルルタの持つナイフに集まった。ルルタがニーニウを倒し、仮想臓腑も消えていく。ハミュッツはヴォルケンに抱かれ幸せを感じながら消えていく・・・。
月日が経ち、パントーラ図書館の秘密は明かされ武装司書も解体された。死刑になったマットは脱獄し、失われた本を自分の記憶として蘇らせることを始めた・・・
 

[感想]

まず、前回の答え合わせ

No. 内容 補足 答え
1 ハミュッツの本当の能力 ノロティが出てきたけど・・・ 無理やり本を持ち込む
2 ラスコールは何をした? ミレポは何をする役目? ルルタと実社会の連絡係
3 マット 寝てる場合じゃないだろ ミレポに起こされたw
4 コリオとシロンのナイフ ルルタはあのナイフを何に使うのか ニーニウ殺すのに使った

それなりに辻褄は合ってます。 
原作を読んだことがないですが、よく言えば綿密なストーリー展開。悪く言えば、僕のような頭がゆるい人間には難しいストーリー。リアルの時間進行と、本の記憶の時間進行がからんで、結構混乱しました。おっぱいアニメだと思って見始めましたがシリアスでした。やっぱりヴォルケンはウザいww
多分、今1話から見るとすごくよく理解できるんだと思うけど、全27話はきついです(>_<) ちなみにGoogleAnalyticsによると、このブログの検索キーワードNo.1が「戦う司書」でした。いつも、意味不明ないいかげんな感想ですみませんでした!
 

[今日の一枚]

なぜか若返っているイレイアおばちゃん

イレイヤ「覚悟はよろしくて。このイレイア・キティが鉄槌を恵んであげてよ」
ノロティ「イ、イレイアさん?」
ビザク「何であんただけ若返ってるんだ」

この絵が強烈過ぎてストーリーが頭に残りませんでしたw 同じような経験は、舞乙HiMEの最終回でミス・マリアがwww
 
 評価: ★☆☆ (もう少し説明があると分かりやすいと思いました・・・)