ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第24話「真実と恋と第二封印書庫」

[あらすじ]

ミンスはチャコリーの能力で操られてハミュッツに襲いかかる。チャコリーの能力はミレポの能力の上位版のようなもので、相手の感情まで操ることができる。チャコリーはハミュッツにも術をかけるが、ハミュッツはあっさりチャコリーの首を折って殺す。一方バントーラ図書館では、エンリケが地下深くで「天国」を見つけていた。マットがエンリケを止めようとするが、「天国」の中からルルタ本体が出てくる。ハミュッツがすべての真相を語る中、ルルタの降らせる雪で人々は冬眠するかのように、死んで(?)いく・・・
 

[感想]

話の展開は早くないのですが、謎が難しすぎます。よく理解で来てません。サーセンw
ハミュッツがかなりネタばれしてましたが、バントーラ図書館は、バントーラという神様じゃなくて、実はルルタが館長をやっていて、ルルタに面白い本を読ませるために神溺教団をつくって、本を集めたり、作ったりしていた。らしいです。ま、そこまではいいとして、ルルタが無敵っぽかったけど、どうやってハミュッツは倒すのか。あるいは、全滅エンドなのか。どうなるか分からないけど、ハミュッツが泣いたらもらい泣きする自信がありますよw
 

[今日の一枚]

ハミュッツを聖浄眼で見たミンス

ミンス「いつだったかのぉ、好奇心から代行を聖浄眼で見たことがあったんじゃあ」
ミンス「相は凶悪、思考は邪悪、望みは血みどろの大虐殺。そんなところじゃろうと思ってのぉ」
ラティ「私でも想像が付きますね」
ミンス「じゃがのぉ、自分の能力に疑いを感じてしまってのぉ。それ以降は代行を見てみようなんぞ考えるのは止めた」
ラティ「どんな相が出ていたのですか」
ミンス「相は自虐、思考は空白、望みは愛・・・」

ここまできて、最大の謎が主人公のハミュッツとかどういうことですかw
バッドエンドの予感・・・