ほとまるブログ

はてなダイアリーから移行

君に届け episode.22「クリスマス」

[あらすじ]

風早の提案でクリスマス会をやることになる。爽子はクリスマス会に誘われたことがとてもうれしかったが、例年家族とクリスマスを祝うことになっていたので煮えきらない。爽子は父親に事情を説明しようとするが、楽しみにしている姿を見て言い出せなかった。クリスマスイブは、朝から慌しく準備をしていた爽子だったが、風早のために編んだ帽子を父親が気に入ってしまい、風早に渡すのは諦める。夕食を食べていると、千鶴から電話がかかってきた。本当はみんなとクリスマスを楽しみたかった爽子は、思うように話せない。そして、電話が風早に変わると涙が流れてしまう。爽子は、父親にみんなのところへ行くと切り出し、父親からはプレゼントの携帯電話をもらった。走ってクリスマス会の場所に着いたが、みんなはもう二次会に移動していた。でも、風早だけは爽子を待っていた。風早からプレゼントをもらう爽子。そして、爽子の携帯電話の初めての登録は風早になった・・・
 

[感想]

やっぱり爽子メインだと緊迫感がありますね。クリスマス会を言い出した風早は、明らかに爽子狙いです。ええ、間違いなく。爽子が参加したいと言ったときの風早の顔と、できないと分かったときの顔から、そんな感じがしました。爽子パパうぜぇとか爽子を泣かせるなとか思いながら見てましたが、携帯プレゼントしたので許しましょう。爽子の携帯には、多分爽子パパの携帯が既に登録してあったと思うw
君届もそろそろラストスパートでしょうか。どのように締めるのか楽しみです。
 

[今日の一枚]

爽子を待っていた風早

爽子「・・・・」
風早「もしかしてって、思ってた」

お約束ですが、頭の上に雪を乗せています。あやねがいたら「王子さま、やるじゃん」と言うはずですw