ほとまるブログ

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獣の奏者エリン #08〜#13

[あらすじ]

闘蛇の背に乗せられ生き延びたエリンは、ジョウンに助けられる。見知らぬ土地、食べ物。エリンは母の死を心の奥にしまい、明るく過ごす。ジョウンは蜂飼いをしていてエリンにとっては、初めて見ることばかり。夏になると、花の蜜を求めて山頂の小屋の移動することになった。エリンが山小屋を掃除していると、遠くに光るものが見える。エリンは光を追って森へ行くと大きな白い羽が落ちていた。それは「王獣」(でかい鳥、ただし顔が獣)の羽であった。ある日ジョウンが闘蛇の谷に薬草を取りにいくが、エリンは心配でしかたがない。案の定、ジョウンは崖から落ちていた。助けにきたエリンは、崖の中段で助けを待つことになった。夜、王獣の雛を闘蛇が襲うのを見かける。そして、王獣の鳴き声で闘蛇は動かなくなった。エリンは母の指笛を思い出した・・・
 

[感想]

前回の母の死があまりに衝撃過ぎたせいか、普通の教育的な展開です。捨てキャラと思っていた卵泥棒も準メインとして復活してますw 萌アニメばかり見てると、いわゆる「落ちもの」ネタがよくありますが、エリンのような過去と理由で落ちて来られると、かわいそ過ぎて萌えられないです。ちょっと考えてしまいますね。
ソヨンの指笛が気になっていましたが、王獣に関係があるようです。この辺の伏線の回収の仕方も上手です。さすが4クールアニメはゆとりがありますw
  

[今日の一枚]

母のことを思い出してジョウンの心配をするエリン

エリン「おじさん。闘蛇のところへ行くの?」
ジョウン「お?」
エリン「私も行く!」
ジョウン「心配するな。縄で崖を降りるが、闘蛇のいる谷底までは行ったりせんから」
エリン「でも・・・」

そりゃ普通、心配しますよ。僕は30話まで一挙放送のせいで、#28「ジョウンの死」なのを知ってるので心配しませんよ。NHK、サブタイでネタバレするなよorz