ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第18話「プロペラと追想と鉛の人間」

[あらすじ]

ヴォルケンは師匠のビザクを倒し満足し、ビザクも弟子に破れたことに満足するが、ビザクは何者かに殺される。ヴォルケンを追うハミュッツは、ベンドルガーを思い出す。ベンドルガーは楽園管理者が対武装司書用に開発した兵器であり、過去にハミュッツが破壊していた。少しずつ記憶を思いだし始めたオリビアは、ベンドルガーと出会った廃墟に降り立つ。オリビアは肉だったことの記憶が蘇るが、仲間の肉を犠牲にして何をしようとしていたのかは思い出せない。そこへ、どう見ても悪人のハミュッツが追いついた・・・
 

[感想]

戦う司書は、謎が難しくてよく分かりません。今の疑問として、オリビアとレナスの関係です。どうしてオリビアはレナスの記憶を上書きされたのか。うーん、ま、いいか。難しく考えないで、ハミュッツの大暴れに期待したいと思います。
 

[今日の一枚]

ご機嫌斜めのハミュッツ

ハミュッツ「砦で殺した。内戦地帯で殺した。彼の意志を継ぐはずであろう存在も殺した。何度も何度も殺した。なのに・・・」
ハミュッツ「うあ゛ぁー、ゴキブリっ」

仮にも主人公なので、こういうセリフはどうかと思いますw
ダークヒーローというかダークヒロインの領域です。もうヴォルケンをぐちゃぐちゃにしちゃってくださいww