ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第17話「帰還と出会いと燃えあがる緑」

[あらすじ]

ユックユックを盗んで逃げたヴォルケンがバントーラに帰ってきた。自らの身の潔白を証明し、ハミュッツの不正を暴くためだ。ミレポはヴォルケンの記憶を消していたが、完全には消えていなかったようだ。エンリケは、レナスの異変に気づいていた。彼女の元の人格が戻ろうとしていた。ヴォルケンは不正を暴くための証拠を握る人物、オリビアを探していたが、それはレナスであった。ヴォルケンはレナスを連れて、再びバントーラから逃げ出す。ハミュッツは、ヴォルケン抹殺指令を出した・・・
 

[感想]

OP, EDが変わった。前の方がエロくて良かったかな。
ストーリーの方としては、ヴォルケン久しぶりですw。確かシロン編の最後にいなくなったので、13話ぶり。1クールかよwww。ハミュッツというか、バントーラ図書館と神溺教団の胡散臭い関係は、最近分かったのでストーリーの展開上、帰ってこれなかったのかな
それにしても、オリビアって第1話の伏線です。今頃になって伏線回収? うーん、ちょっと間が空きすぎのような・・・。ここまで引っ張ったんだから、そろそろバントーラ図書館の秘密が全て開かされるのか、さくっとヴォルケン殺して、何もなかったことにするのか、どっちなんでしょうね。ちょっと興味がわいてきましたw
 

[今日の一枚]

リビアと無駄に熱いヴォルケン

ヴォルケン「あなたが記憶を取り戻せば、ハミュッツが隠そうとしていた不正の証拠となる(キリッ)」
リビア「あ゛ーっ、お前、暑苦しいよ。こっちだって、こっちだって必死こいてんだ」
ヴォルケン「あ・・・」

ヴォルケン、うぜぇwww