ほとまるブログ

はてなダイアリーから移行

とある科学の超電磁砲 #14「特別講習」

[あらすじ]

ある休日、佐天は初春らとの約束を断り、特別講習に参加する。参加者はレベルアッパー使用者、休日で低いテンションが更に下がる。午前は、小萌先生のパーソナルリアリティの授業。佐天は淡々と授業を受ける。昼休み、弁当を忘れてきた佐天は、休業中の食堂で重福と再会する。佐天は重福と手紙のやりとりをしていて、慕われているようだ。午後は、黄泉川先生の体力トレーニング。ただ走りつづけるだけの講習。佐天は限界まで走り、そして限界から更に走る。参加者はレベルアッパーの使用に対する「罰」を意識する。講習後の能力測定で、佐天はやはりレベル0のまま。それでも佐天は頑張ろうと心に決めた・・・
 

[感想]

レベルアッパーの後日談的な話。懲罰ではないと言っても、テンションの低い回でした。とはいえ、いつも能力者バトルよりも、日常的と言うか、能力のない者たちの悩みというか、感情移入しやすかったです。作中には出てきませんが、昔は美琴もひたすら走っていたのかなと思うと、僕も頑張らないとダメかなと思ったりします。「努力→成功」ではないですが、「成功者が影で努力している」というのは、ある意味真実です。そういう意味では考えさせられる回でした。
 

[今日の一枚]

スパルタ指導をする黄泉川

姉御「じゃあ、この持久走に何の意味があるのか説明してみろ!」
黄泉川「限界を越えることに意味があるんじゃん。ほら、あいつ。真っ先に手を挙げたくせにまだ走ってる。もう無理だって諦めたら、そこで終わる。自分でも気づかない力がまだあるかもしれないのに」
姉御「・・・」
黄泉川「こいつだって、もうダメだって思ってから、一周走ったじゃん。その一周した力って何なんだろうな。能力開発も同じことじゃん。自分で自分の限界を決めちまったらダメじゃんってこと」

「きれい事」とか言ってますが、僕としては同意です。こんなダメブログ書いてますが、「限界は越えるためにある」が僕のモットーです。同じようにレールガンのレビューを書いている人はたくさんいますが、僕としては、現在継続することに重点を置いています。文章を書くのが苦手でしたが、さすがに毎日のように書いてると下手なりに慣れてきました。
いつも、読んで下さってる皆様に感謝しております。誰かは分かりませんがw