ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第13話「休暇と絵本と赤錆の髪」

[あらすじ]

ミレポが本で読んだ女優パーニー=パールマントの死で不審を抱き、絵本のラスコール=オセロが実在し、神溺教団とも関連があると考え、ハミュツに捜査を申し出る。パーニー事件について、聞き込みを始めるミレポであったが、マットが監視役として付いてきていた。ミレポとマットを観察するアルメは、シガルの擬人であった。アルメはパーニーの本を探していた。ミレポは聞き込みのため屋敷を訪れるが、既にアルメが全員殺していた。戦闘力の低いミレポは、危ないところをマットに助けられる。
 

[感想]

戦う司書は回想シーンが途中に入って、あらすじがうまく書けないので苦手です。ミレポと言えばヴォルケンを思い出しますが、彼はどこに行ったのか、もうどうでもいいですねw 新キャラのアルメですが、人を殺しまくるのはいいとしても、死体をザクザク刺すのはどうかと思います。ニーソ穿いてますが萌えませんw
戦う司書は話が難しいので、深く考えないでボーッと見ることにしました。ミレポ編のような気がするので、ミレポのサービスカットを期待します。
 

[今日の一枚]

シガルに捨てられるアルメ

アルメ「真人にお仕えする擬人の分際で、こんなに幸せでよいのでしょうか?」
シガル「出ていけ、このブタめ」
アルメ「シガル様?」
シガル「どうしようもない屑だ。殺すのも汚らわしい。消えろ、消え失せろ!」
アルメ「あ、・・・」

シガルなつかしいw。今回は、アルメが捨てられた理由が謎のような気がします。ラスコール=オセロは、死んだら本を思いの人に届けるらしいので、アルメが死んだらシガルのもとに届けるのでしょうか。シガルはもう死んでるけど。