ほとまるブログ

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ささめきこと 第11話「なんでもない」

[あらすじ]

村雨たちは、蒼井からもらったチケットでプールに来ていた。村雨は蒼井が付いてくるので、なかなか風間に近づけない状況になってしまたが、鳥追の計らいで蒼井から離れ、風間と一緒になれた。鳥追率いる子供チームは、水の流れる滑り台、絶叫マシンなどを楽しむ(鳥追だけ)。水着の風間がいるため村雨は興奮状態。そんな村雨を蓮賀は冷めた目で観察していた。村雨は蓮賀に飛び込み、競泳で負けたが、風間に膝枕をしてもらい満足する。蒼井は、村雨と風間が楽しそうにしているのを見てショックを受ける。帰りの電車の中、蓮賀と蒼井は仲良く眠る村雨と風間を見ながら話をする・・・
 

[感想]

今回、村雨が壊れすぎていて正直笑えない状態でした。前回の抑圧された状態から解放されたためとするなら仕方がないと思います。そうか、一週間あいたので違和感がありますが、2話連続で見ていたらそれほどでもないかもしれません。
なんとなく「視線」に対するこだわりが感じられる作品で、村雨を見る、風間の視線、蓮賀の視線、蒼井の視線は、それぞれ意味が違い、言葉ではなく目で語らせようとしているように感じます。なぜかというとキャプ取ってると、フレーム違いで微妙に視線が違うので、どれにしようか結構悩んでますw
 

[今日の一枚]

珍しく話をする蓮賀と蒼井

蒼井「二人とも好き合っているのに、お互いそれに気づかないばかりか、一人は自分の気持ちにすら気づいてないなんて」
蒼井「なかなかおいしいわね」
蓮賀「意外とたくましいな、君も」

確かにたくましいなw しかも二人をネタに同人誌か・・・