ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第09話「真人と戦場と私の世界」

[あらすじ]

〜〜 ガンバンゼルの記憶 〜〜
ガンバンゼルは、数年前商用で訪れた地で戦闘に巻き込まれた。『怪物』から逃れようとする軍隊に撃たれ車を徴用される。その直後、『怪物』ハミュッツが現れ軍隊は壊滅させられる。ガンバンゼルは、ハミュッツの圧倒的に力を目の当たりにして怪物を作りだすことに目覚める。そして死にそうな所に、楽園管理者と名乗る男が現れる。
〜〜 
エンリケは、ノロティたちとバントーラ図書館に来たが、怪物として図書館を襲撃していたため武装司書たちの敵意が向けられいた。ルイークが戦いを挑むが、エンリケの電撃にあっさりやられる。エンリケのもとにガンバンゼルの幻影が現れ、エンリケに自分の元に戻るよう誘う。ガンバンゼルは死期迫るなか自分の命を削って、エンリケのもとに魂を送っていた。エンリケは街に繰り出すが、ガンバンゼルの幻影が付きまとう。
夜の港、エンリケの前にガンバンゼルが現れる。そしてエンリケの雷撃に打たれ、ガンバンゼルは幸せを感じながら死んで行く。ガンバンゼルを殺したエンリケは、バントーラを去る。
 

[感想]

今回でやっと怪物編が終了。ちょっと誤解していたことがありました。神溺教団の真人というのは幹部みたいなものだと思っていましたが、今回の話を見てイメージが変わりました。幹部と言えば幹部ですが、組織のために動いているというのではなく、自分のために動いているということです。ガンバンゼルはそうですが、魔女編のシガルも自分勝手に動いていたなと。何でそんな利己主義の人間についていく人がいるのか謎です。謎といえば、頭が透けてる楽園管理者。ハミュッツの知り合いぽいが、なんだか分かりません。楽園管理者は、ガンバンゼルの本をどうするんでしょうか・・・
結局の所、ガンバンゼルはハミュッツから受けた圧倒的な死の恐怖をもう一度味わいたかったのかなあ。分かりません。サーセン
 

[今日の一枚]

雷に打たれ、死にゆくガンバンゼル

ガンバンゼル「はははははははは、すばらしい。死が空からあの時のように」
ガンバンゼル「おぉ、何という幸せ」

つまり、ハミュッツが元凶。おいおいw