ほとまるブログ

はてなダイアリーから移行

君に届け episode.6「友達」

[あらすじ]

爽子は噂が誤解であることを説明するが、相手は聞き入れない。これが騒ぎとなり、トイレの前には人だかりが出来る。登校してきた風早は、爽子を助けたいがじっと我慢する。そして、遅れて登校してきた千鶴とあやねがトイレに入ると、爽子が一生懸命誤解を解こうとしていた。二人のことを「好きよりも、もっと大好き」という爽子の言葉で、千鶴とあやねは、すべて思い込みによる誤解であったと痛感する。二人は、爽子を助け、もう既に友達だったことを確認し抱き合う。
テストも終わり、爽子をとりまく環境も少しずつ変わっていく。風早は、爽子と二人きりになれず不満もあったが、爽子の笑顔に撃沈する・・・
 

[感想]

僕は頭がちょっと緩いですが、涙腺も緩いのでずっともらい泣きしてました。というか、あらすじ書いてただけで涙が・・・。いつもだとキャプチャするとき飛ばしながら取りますが、普通にもう一度見てしまいました。というか更に部分的に繰り返しで見てしまった。
「噂」→「決意」→「友達」という流れも、分かりやすく、ストーリー的なメリハリもよかったです。
君に届け」は、いい感じで前半を折り返しです(1クールだと思う…)今期イチオシを継続します!
 

[今日の一枚]

爽子の告白

爽子「私、今までしょうがないなと思ってきたよ、またダメだったな、しょうがないな、みんなと仲良くなりたいなと思う一方で、どっかで諦めてたんだと思う。」
爽子「だけど、矢野さんと吉田さんは、諦められなかった。私がそばにいることで、二人に変な噂が流れて、また傷つけるかもしれないって思っても、それでも、どうしても諦められなかった。」
爽子「私は、矢野さんと吉田さんが傷ついたとき、どうやって慰められるかも分からないけど、だけど、私、一緒にいたい。吉田さんと矢野さんと今みたいに、ううん、もっと、もっと仲良くなりたい。」
爽子「もしもまた、誤解が生まれたら、何度でも何度でも、何度でも解くよ。」

今回は名シーンが多すぎて選ぶのが難しいなあ