ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第04話「夕方とシロンとコリオ」

[あらすじ]

シロンの回想。未来が予知できるシロンは、遠い未来を見る。一方、ハミュッツとシガルの戦いは、常笑いの剣のおかげで、シガルが圧倒的に有利。さらに、ハミュッツは竜骸咳を発症する。コリオは、シロンの声に従い、イアの元にたどり着く。イアは、シロンの本の欠片を持っていた。シロンの記憶を見たコリオは、ハミュッツのいる鉱山の外れに導かれる。ナイフを手にしたコリオは、シガルに襲いかかる。ナイフが届かないと思われたが、一瞬、日差しが差し込みコリオは、シガルにナイフを突き立てた。鉄塔が崩れ、ハミュッツがシガルにトドメをさす。そして、夕日の中、コリオは幸せそうに死んでいた・・・
 

[感想]

ダメだ、うまくあらすじ書けないorz。要するに、すごく昔に、魔女として処刑されたシロンは、未来が見えるので、今回のハミュッツとシガルの戦いが分かっていて、コリオがシガルを倒すことも分かっていると。コリオが自分の本を読んで、自分自身に恋してるのも知っていると。そんなコリオを心の支えにしていると。それで「夕方とシロンとコリオ」なわけですよ。
今期僕が見てるアニメでは、一番ストーリーが面倒なアニメです。
ハミュッツがいまいち活躍してませんでした。シロン編終了のようなので、次回は何でしょうか?
 

[今日の一枚]

夕方とシロンとコリオ

今回は、これはと思うシーンがなかったので、サブタイトルより。次回に期待します・・・