ほとまるブログ

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戦う司書 The Book of Bantorra 第03話「爆弾と人間と死の神の病」

[あらすじ]

コリオは、常笑いの魔女シロン=ブーヤコーニッシュの本の欠片を老人からもらう。シロンの記憶が再生される。
シロンは、髪の毛が三毛色なのでいじめられていたが、神溺教団のワイザフに拾われる。シロンの予知夢が神溺教団に利益をもたらすためだ。竜骸咳の治療薬の作り方も分かる。しかし、薬は神溺教団が儲けるために配られることはなかった。真実を告げたシロンは断頭台へ・・・
ハミュッツは、本の再生が終わるのをコリオの横で待っていた。コリオから本を奪い、爆弾をむしり取り、去って行った。コリオは、人間爆弾ではなくなったが、人間になったという自覚もなく、呆然とする。マットとミレポは、代行の指示で調査をするが、指定場所は皆殺しのあとだった。マットは、死体を処分していないことを疑問に思う。死体は、竜骸咳の培養に使われており、トアット鉱山一体に竜骸咳が広まり、町全体が閉鎖された。暴風の中では、ハミュッツは能力を発揮できない。そんな中、ハミュッツとシガルの一騎打ちが始まる ・・・
 

[感想]

シロンの記憶というか回想に結構時間を割いていたような・・・。3話目にして、やっとストーリーが理解出来てきましたw。原作を知らない人間向けに、説明お姉さん的なキャラが欲しいです。まあ、もう一度見ろということでしょうか? 次回は、シガルと戦闘になるみたいですが、代行が強すぎな感じなので、いまいち緊張感がありません。僕の思い込みかもしれませんが、ハミュッツは、人間相手には負ける気がしないです。
個人的には、キャプチャすると暗いので、もう少し、画面が明るくというか、彩度を上げてほしいです。
 

[今日の一枚]

常笑いの魔女シロン=ブーヤコーニッシュ

最近のアニメは、不自然な湯気とか光とか・・・で見えなくするケースが多いですが、こういう隠し方は好きですw