ほとまるブログ

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蟲師 続章

#20 「常の樹」[終]

評価:★★★★☆ (原作派も納得の作品) 最終回は、村の御神木の杉にいた蟲の話。 何百年もの記憶をあのスモモの大きさに保存してるって、結構な情報密度だと思う。 まぁ異界と繋がってるかもしれない(光脈筋ってやつ?) 一度、放送が止まってしまって終わったと勘…

#19 「泥の草」

謎解きなミステリー調のエピソード。 死体を骨まで分解してしまう草というか蟲がいて、 ギンコの薬で村人の病気は治るんだけど、一人だけ草が伸びてる。 で、ギンコは秘密に気づいて・・・ 殺されなくてよかったですねwwwwww 口封じで殺されてもおかしくない…

#18 「雷の袂」

前回の「水碧む」と対照的な話 母親の愛情が薄く、息子とコミュニケーションが取れてない。 むしろ息子の存在を嫌っていて、落雷で一緒に死のうという始末。 「水碧む」ではラストで息子が消えてしまい、悲しい結末となったが、 こっちは、息子は無事に蟲が…

#17 「水碧む」

今回のは、珍しくギンコの判断ミスというか 確認不足かなぁ 蟲抜くのを止めてれば、あの状態が続けられたわけだし。 でも難しいな

#16 「壷天の星」

仕組みがよく分からないけど、あの古井戸と家屋はどんな感じにつながってるんだろう? 井戸に落ちたのに、家にいるっておかしくない? 庭に井戸があるなら分けるけど、なんかちょっと離れたところにあるみたいだし。 ギンコが庭で狼煙上げたら、井戸から煙が…

#15 「光の緒」

母親が生命の糸みたいな蟲を抜いちゃう話。 見える人と見えない人の壁っていうのかなぁ 謎の糸で作った衣は、見えなくて裸の王様みたいな状態。 いや実はアレも王様には見えていたのかもしれないw まぁとりあえずうまく収まったのでよかったですね(粉みかん

#14 「隠り江」

なんかサラッと虫の知らせのメカニズムを説明してたなぁ 人と人を繋ぐ蟲っていうのかな? で、霧が立ちこめてる水路を行くというのが、ちょっと不気味な感じ。 霧の街というとサイレントヒルを思い出す。 霧があるのが表世界で、グロい方が裏世界で 同じ場所…

#13 「残り紅」

影を踏まれると入れ替わるって何かで読んだ気がする。 なんだっけかなぁ 調べたところ、ドラえもんwwwwwww 影切りばさみで、影を切ると最初は言うこと聞くけど だんだん知恵がついて本体と入れ替わろうとする。 似てるような似てないような設定。 共通点は、…

#12 「香る闇」

ネタとしては、エンドレスもの。 時間を遡るってどういう仕組みなのかなぁ 物理的には、光速を越えると時間が戻るみたいだけど、 花の香りの暗がりを抜けると・・・ ラベンダーの香りでタイムトリップするのもあったなと。 意外と、あの暗がりで仮死状態みた…

#11 草の茵

終わったと思ってたら、まだ続いてた! 今回は、ギンコが小さいときの話。 主の卵を割ってしまったけど、理(?)に許されたらしい。 まぁギンコもいろいろ背負って生きてるんだなぁと思った。

特別篇「棘のみち」

評価: ★★★★☆ (映像美も注目されるが、ストーリー的にも面白いと思う) だいぶ間が空いたというか、積んでたので視聴。 特別篇で、通常より放送時間が長めだけど、そんなに面白い話でもなかった。 これだったら、30分に収められた気がする。 内容としては、ク…

#10 冬の底

今回は、いつもと違う趣向で登場するのはギンコだけ。 山のヌシも出てくるけど、亀?だから喋らない。 話としては、台風か何かで山に被害が出たので、ヌシが山を閉じて修復してる状態で そこにギンコが迷い込んだ。というかギンコの光酒が目当てでヌシに引き…

#9 潮わく谷

蟲に寄生されて、無限の体力?で不眠不休で働く男の話。 常識的に考えて白い池の水をそのまま飲むってないわー 匂いがどうとかじゃなくてヤバい。 で、母親は白い涙を流して死亡。 エイリアンで出てきたロボット?は白い血だった気がする(よく覚えてない) 血…

#8 風巻立つ

風を操れる男の話。 昼間に口笛吹くと鳥が来て、夜だと蛇が来るという・・・ 夜に口笛吹くとって迷信があったなぁ これのことか() それよりも、ギンコがちゃんと教えておけば回避できたような。 結局、男は村を離れてしまったので少し後味が悪い

#7 日照る雨

雨降らせる女の話。 ギンコも蟲が集まるから放浪してる立場なんで、同業みたいな感じなんだろな。 でも子供の時の些細な過ちで一生を棒に振るっていうのも、残酷ではある。 あるいは生きてるだけでもありがたいと思えということだろうか? 汗をかいてないせ…

#6 花惑い

桜の樹に寄生?してる蟲の話。 その泡を食べると不死になるらしい。 それはいいとして、人の肉体の方は限界があるらしくて 老化したら、首を取り替える! ラストで首から泡が出るところが気持ち悪かった。 前回の話は蟲が怖かったけど、今回のは人が怖い! い…

#5 鏡が淵

池?で姿を移した人間と入れ替わるという蟲の話。 入れ替わるとき鏡に写せば避けられるというルールらしい。 で、別れ話みたいなのはどうでもいいとして、 入れ替わるときのじわじわ寄ってくる蟲の動きが怖かった。 もう少し素早かったら、ギャー→バッドエン…

#4 夜を撫でる手

手のひらに目玉のような痣があってそれで狩りをする男の話。 狩った獲物から腐臭が漂うという、画面から伝わりにくい設定。 ただ、闇の怖さってのは伝わってきた。 明るさとしての闇と心の闇。 怖い。 鳥に腕食われるシーンは見せなくて正解だろう。

#3 雪の下

雪蟲っていうのかなぁ、雪系の蟲の話。 妹を湖で亡くして自分の周りに雪が降るようになった兄。 今回のギンコは特になにもしてなかったような。 雪の表現がうまい。 春だというのに、寒さが強く伝わってきた。 僕は、白いものが降ってるから雪だろ?みたい表…

#2 囀る貝

貧しい漁村で、崖の上に暮らす親子。 10年前にサメに食われて、村人と距離を置くようになって 村では、悲劇を繰り替えさないように養殖で生計を立てるようになった。 で、赤潮で生け簀が全滅。 長年の確執を捨て、再び協力して暮らすようになった。みたいな…

#1 野末の宴

蟲師は僕にしては珍しく原作読んでる。 で、今回の光る酒の話も、あー知ってるわーってくらい 原作の再現度が高い。 むしろ、1回見てるような謎の既視感。 原作の出来がいいから、無理にオリジナリティを出さなければ 安心して見られると思う。 まぁ見るのは…