ほとまるブログ

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巷説百物語

#13 死神或いは七人みさき 後編(終)

評価: ★★☆ (ちょいグロいけど面白い) ノリとしては、サブタイトルは妖怪だけど、実際は人間の悪行を 妖怪のせいにしてた的な人間怖いってエピソード まぁフィクションなんだけど、例えば神隠しっていうのは、 昔、障害児を山に捨ててきたのを誤魔化すために …

#12 死神或いは七人みさき 前編

かなり時間が空いたけど思い出したので続きを見た 七人みさきという妖怪が分からないけど怖い 画面的には、7人が火あぶりになってるし みさきが「岬」なのか「身裂き」なのか怖いわ しかもこのシリーズの定番で、実は妖怪じゃなくて人間の仕業と。 無残絵と…

#11 船幽霊(ふなゆうれい)

双子島にあるヒカソウ?というのを狙って役人が海賊行為をもみ消すために舟幽霊の噂を流していたぽい ヒカソウ?は京極亭が持っていったみたい。よく分かんない おぎんのおっぱい ヒカソウ?は多分サテライトキャノンですw

#10 飛縁魔(ひのえんま)

白菊と龍田という幼なじみがして、人気者の白菊だったけど出先で出火するから飛縁魔と呼ばれるようになる 実際は白菊に嫉妬した龍田が放火しまくってたと 結局龍田は御行する前に逃げられて、ラストエピソードに続く

#9 孤者異(こわい)

おぎんの過去話 元ネタだと何度も生き返る化け物だけど、これは集金システムのために生贄をさらし首にしてたと 相変わらず、着物が脱げそうなおぎんwwww

#8 野鉄砲(のでっぽう)

妖怪の野鉄砲じゃなくて、海賊の石を飛ばす鉄砲で 結局、役人さんもみんな海賊上がりとか終わってる感 島蔵の孫がちょっとかわいかったような 野鉄砲はスコープ付きです

#7 帷子辻(かたびらがつじ)

妻が死んで死体を元ネタの辻に放置していた侍 実は死体性愛とかでドン引き つか蛆虫が出過ぎで画面を観たくないエピソード 蛆が蠢くおぎんの顔アップ・・・うげぇ

#6 芝右衛門狸(しばえもんたぬき)

お家騒動で辻斬りになった侍は狸として旅一座で飼われてて まぁ結局元ネタ通りに、講演中に狸として犬に食い殺されたと。 あえてツッコミを入れれば、夜の狸の放し飼いが良くなかったかな…

#5 塩の長司(しおのちょうじ)

元ネタは馬食べて祟られた話だけど、双子の弟食ってすり変わってたと 独特の色使いは嫌いじゃないけど、もう少し明るい場面だと見やすいかな インパクトあるなぁ

#4 舞首(まいくび)

ストーリーがよく把握できてない。何でみんなの首が舞ってるんですかね 近親相姦というかお吉がエロビッチ感 お吉のエロシーンしか記憶に残ってない

#03 白蔵主(はくぞうす)

元ネタは狐が和尚に化けていた話だが、ほとんど関係なくて矢作が快楽殺人者だったと この辺で、又市一行と百介が合流ですね エロ担当のおぎん

#02 柳女(やなぎおんな)

柳の精?の柳女が女房赤子を殺すという噂があったけど、 結局旦那が犯人とか鬼畜 柳の精っていうと十六人谷を思い出して寒気ががががががががががが

#01 小豆洗い(あずきあらい)

妖怪ものというか、人間の方が怖い的な話 逆恨みで弟分の子供を殺すとか おぎんがエロいかなと それと若本がこの頃はまだ、あんまり節つけてないのでいいかなと