ほとまるブログ

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ばらかもん

#12 「かえってきてうりしか」[終]

評価: ★★★☆☆ (ちょっと天然入った書道の先生と愉快な仲間たちなストーリー) 僕としては書道の心得はないので、関心は離島生活の方へ。 田舎って割りと閉鎖的な印象があるから 先生がすんなり溶け込めてて、まぁ良かったかなと。 その辺は、なるの存在が大き…

#11 「東京にいます」

先生が東京に戻って、館長に詫び入れて出品作品を作成な話。 「星」も結構面白いと思うんだが 出品は「石垣」らしい。 でも、島にいないといまいち面白くないな。

#12 「だっちいこで」

内容としては、お祭りを楽しんで、東京に戻る展開なんだけど 黙って帰るってのはどうよ? なんつかそういうのはよくないと思うわけで。 まぁ最終的には、拠点を東京に置くのか、離島に置くのかって話になると思うけど、 世話になった人に挨拶くらいは必要で…

#9 「おけがまくっちした」

風呂釜壊れて薪風呂、ガキのケンカに介入して 崖から落ちるみたいな話。 日常ネタはそれでいいんだけど、書道の方も進めないと締まらないな。 この話って、先生が東京に帰れば終わりなんだろうか? だとしたら意外とあっさりしてるなぁ

#8 「オンデ」

なるの誕生日から、お盆の風習を体験する的な話。 お盆・・・ 今年も休みが取れなかったな・・・ 今の仕事は止めた方がいいな多分。

#7 「ひさんいを」

東京から来た人たちが帰る。 サビキ釣りはしたことがないなぁ というかアジ釣ったことない 宮城は津波で海岸が壊れて、全面的に復興工事中で近づけないけど なんか海釣りしたくなった。

#6 「よそんもん」

東京から先生の知人がやってくる話。 僕は書道分からないけど、キレイな字と自分の字というのはあると思う。 例えば、何とか明朝みたいな字を書ければキレイだと思うけど、 面白みはないと思う。 だったら印刷でいいじゃん。 芸術というのはキレイである必要…

#5 「うんにおえぎいっ」

みんなで海水浴な話。 離島なので、砂浜ではなく磯辺な感じ。 確かにあれだと、水着というより肌を露出させない方がよさげ

#4 「しまんおんつぁんどん」

猫好きうぜぇって思ったら、猫アレルギーで親近感沸いたw 犬猫アレルギーの僕にとっては、むかつく存在でしかない で、今回は船の名前書いてた。 ペンキは書きにくいと思う。 粘度の調整というか、薄いと書きやすいけど下地が透けるし 耐候性を考慮すると粘…

#3 「ひとんもち」

先生が出品して2位だったり、腐女子ぽい漫画家志望が出てきたり そんな日常。 漁船でモチ撒くって知らなかったな。 取れないときは、拾う。それもダメな時は譲るってのは面白い考え方かもしれない。 まぁ志は失うなってことだな。

#2 「やかましか」

なんとなく雰囲気を把握。離島アニメですね。 僕としては、田舎って閉鎖的な印象があるんだけど、 フレンドリーな感じで、元々あの島の関係者なのかなと。

#1 「ばらかこどん」

原作は知らないけど、とても分かりやすい導入。 書道家の主人公が、重鎮殴って島送りみたいな設定(だと思う) 九州ぽい方言だった気がする。 東北人にはよく分からん。 海に沈む夕日を見てたから、日本海側だな。 ずっと太平洋側に住んでるから、海の夕日は見…